📚 野球・ドラフト用語集

ドラフト関連

ドラフト会議
プロ野球12球団が選手を指名する会議。本来は新人選手が対象だが、本サイトでは現役のNPB選手を対象に行う。
抽選(くじ引き)
複数の球団が同じ選手を指名して競合した際に、交渉権をどの球団が獲得するかを決めるために行う抽選。
ウェーバー方式
抽選を挟まず、あらかじめ決められた順番で1人ずつ指名していく方式。読み合いの要素が強くなる。
スネーク方式
巡目が進むごとに指名順が反転する方式。1巡目が1→12番目の順なら、2巡目は12→1番目の順になる。特定の球団だけが有利にならないための工夫。
交渉権
指名や抽選によって得られる、その選手と契約交渉ができる権利のこと。本サイトでは交渉権の獲得=その選手を自チームの選手として獲得したことを意味する。

打順・守備位置関連

スタメン
試合に先発出場する9人の打者と、先発投手のこと。「スターティングメンバー」の略。
クリーンアップ
打線の中軸を担う3番・4番・5番打者の総称。長打力のある選手を置くのが定石とされる。
指名打者(DH)
守備につかず、打撃のみで試合に出場する打者。守備が苦手でも打力が高い選手の使い道として重要なポジション。
打順適性・守備適性
選手の能力が、配置した打順・守備位置にどれだけ噛み合っているかを示す本サイト独自の指標。適性が高いほどAI採点や試合内容が有利になる。

投手関連

先発
試合の最初から登板し、長いイニングを投げる役割の投手。スタミナと安定した制球力が求められる。
中継ぎ
先発投手の後を受けて、試合の中盤を投げる投手。短いイニングを全力で投げ切る球威が重視される。
抑え(クローザー)
試合終盤、リードを守り切るために最後に登板する投手。ここが崩れると勝ち試合を落としてしまうため、チームの生命線とも言える。

本サイト独自の用語

スカウト傾向
球団によって、指名時に重視する能力値の配分が異なること。12球団のスカウト傾向はこちら
コンボ
「長打力75以上の野手が4人以上」のように、特定の条件を満たした編成に付くボーナス演出。試合内容に少しだけ反映されるが、採点そのものには影響しない。